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	<title>EXHIBITION &#8211; Tamura Satoru</title>
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	<title>EXHIBITION &#8211; Tamura Satoru</title>
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	<item>
		<title>タムラサトル　開放的な接点　発電所にて電力を浪費する</title>
		<link>https://www.tamurasatoru.com/information/20251004/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[maya]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 05:07:25 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>入善町 下山芸術の森 発電所美術館（富山）<br />
2025.10.4 – 2026.3.15<br />
下山芸術の森発電所美術館<br />
撮影：柳原良平<br />
会期<br />
2025年10月4日（土）- 2026年3月15日（日）<br />
在館予定は、インスタで随時お知らせします。<br />
時間<br />
午前9時〜午後5時（入館は午後4時30分まで）<br />
休館日<br />
月曜日（但し、10月13日、11月3日、11月24日、1月12日、2月23日は開館）、10月14日（火曜日）、11月4日（火曜日）、11月25日（火曜日）、12月22日（月曜日）〜1月9日（金曜日）、1月13日（火曜日）、2月12日（木曜日）、2月24日（火曜日）<br />
※念のため、事前に公式ページをご確認の上、ご来場ください。<br />
会場<br />
入善町 下山芸術の森 発電所美術館（富山県下新川郡入善町下山364-1）<br />
観覧料<br />
一般600円、高校・大学生300円、中学生以下無料<br />
※作品保護・お客様の安全確保のため、状況に応じ入場制限を行います。10名以上でお越しの場合は、複数のグループに分かれてのご入場となる場合（一度にご入場できない場合）がございます。<br />
主催等<br />
主催：公益財団法人入善町文化振興財団<br />
後援：北日本新聞社<br />
協力：TEZUKAYAMA GALLERY、MAKI Gallery<br />
助成：公益財団法人花王芸術・科学財団<br />
［企画・展示内容］<br />
このたび入善町下山芸術の森発電所美術館（以下「発電所美術館」）では、開館30周年という記念の年に、栃木県在住の現代美術作家・タムラサトルの個展を開催いたします。<br />
1972年栃木県生まれ、95年筑波大学芸術専門学群総合造形卒業のタムラサトルは、まわるワニや後退するクマ、チェーンや歯車で構成された動き続ける文字や図形といった機械仕掛けの作品や、白熱電球を使ったインスタレーションなどを国内外で発表してきました。回転や移動といった物理的動作とそれに伴う電気的接点のON/OFFを巧みに組み合わせ、目的もなく動き続ける作品は、機械や道具が持つ本来の意味や機能という固定概念から開放されたユーモアを感じさせ、また一方でどこかシニカルな印象を与えてきました。<br />
今回タムラは、元水力発電所である発電所美術館で、これまで展開してきた白熱電球を使用したシリーズの最新作を現地制作で発表します。天井から垂らされた電源ケーブルが振り子のように揺れ、床に敷き詰められた鉄板と接触、火花を散らしながら通電しケーブルの先の白熱電球が点滅する会場全体を使ったインスタレーションは、現代社会で不可欠でありながら普段意識することの少ない電気そのものの存在を強烈に印象付けることでしょう。ダイナミックな光と影の変化と激しいスパークの音で満たされる空間にご期待ください。<br />
（タムラサトル展／入善町より）<br />
モータで動く作品を制作することが多い。その制作過程では、トライアンドエラーで動作チェックを何度も繰り返す。テストランをする時には、まだ作品の構造が完璧ではないため、スイッチの代わりにプラグをコンセントに抜き差しすることもある。たまたま、暗所でテストランをすることがあり、プラグをコンセントに入れた。安全性の面から徐々に減ってきているようではあるが、日本のコンセントの穴には蓋がないことが多い。その瞬間、穴から青白いスパークが見えた。通電が可視化され、「いま電気が流れた」と、はっと息を呑んだ。またあのスパークが見たい。この感覚を作品化していこうと考えた。<br />
日本では通常AC100V～200Vが流れ、電化製品を動かしている。あらゆるところに電気回路が張り巡らされているのだ。見方によっては危険だが、それが安全にしっかり制御されていることに驚く。様々な形のスイッチでコントロールされている。本来、そのような電気回路をON/OFFするスイッチは、小さく閉鎖的で耐久性があり安全性が保たれている。そのスイッチの構造を、あえて開放的で大袈裟な仕組みにしてみたらどうだろうか。そうして、この《接点》は始まった。水力発電所をリノベーションしたこの美術館で、電力を浪費する《接点》を設置することは皮肉であり滑稽だ。が、造形的には完全にはまっている。<br />
PDF（3.5MB）<br />
展示風景<br />
関連作品<br />
 2018.11.16<br />
 白熱灯のための接点<br />
 Point of Contact for Incandescent lamps<br />
path-connected<br />
まえばしガレリア Gallery 2（群馬）<br />
2024.6.29 – 8.4<br />
無目的な機械 AIMLESS&#8230;<br />
 2025.02.09<br />
 接点<br />
 90の白熱灯のための接点<br />
Point of Contact for 90 Incandescent Lamps<br />
2023<br />
182.0 x 55.0 x 12.0<br />
13の白熱灯のための接点<br />
Point of Contact fo&#8230;<br />
 2016.11.12<br />
 50の白熱灯のための接点<br />
 50の白熱灯のための接点 #9<br />
Point of Contact for 50 Incandescent Lamps #9<br />
2016, incandescent lamps, motor, wood, steel, cables, &#8230;<br />
 2017.10.22<br />
 Point of Contact for Unna<br />
 2017, Incandescent lamps, aluminum, steel, codes, motors…etc, variable size<br />
「INTERNATIONAL LIGHT ART AWARD 2017」First&#8230;<br />
関連作品</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>レイという青いワニはまわるのに60秒かかる　ジョージという白いワニはまわるのに30秒かかる</title>
		<link>https://www.tamurasatoru.com/information/20250515/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[maya]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 May 2025 05:27:15 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.tamurasatoru.com/?post_type=information&#038;p=4057</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>SHUTL（東京）<br />
2025.5.15 – 5.25<br />
撮影：山根香 / 会場：SHUTL<br />
会期<br />
2025年5月15日（木）- 5月25日（日）<br />
時間<br />
13:00-19:00<br />
休廊<br />
火水　施設メンテナンス等で臨時休廊することがあります<br />
会場<br />
SHUTL（東京都中央区築地4-1-8）<br />
入場料<br />
無料<br />
主催等<br />
主催：松竹株式会社<br />
共催：株式会社マガザン<br />
協力：TEZUKAYAMA GALLERY、MAKI Gallery<br />
SHUTLリニューアルの柿落としとして、現代美術家・タムラサトルによる個展を開催いたします。タムラは、作品から意味性や目的性を徹底的に排除することをコンセプトに、主に電力によって駆動する立体作品を制作してきました。本展では、タムラの代表作のひとつであるシリーズ作品「まわるワニ」の大規模インスタレーション《スピンクロコダイル・ガーデン》を、約3年ぶりに公開します。<br />
今回の展示では、東銀座に位置するSHUTLの空間にあわせて、小さな2体の「まわるワニ」を起点に、約500体におよぶワニたちが展開されます。ウレタンやスチロール、ペーパークレイで制作された色とりどりのワニたちは、電力とモーターによって、ひたすら無目的に、ただ機械的に回転し続けます。その姿は、非現実的なまでのダイナミズムを空間にもたらし、観る者の知覚に静かに揺さぶりをかけます。小さいワニには、それぞれ名前が付けられており、無機質な運動にささやかなオリジナリティを添えています。<br />
タムラの作品群は、既成の価値観に対して問いを投げかけ、鑑賞者の感性を刺激します。SHUTLの新たなスタートと未来に思いを巡らせる契機として、ぜひ本展をご体験ください。<br />
（タムラサトル個展「レイという青いワニはまわるのに60秒かかるジョージという白いワニはまわるのに30秒かかる」 _ SHUTLより）<br />
展示作品<br />
 スピンクロコダイル・ミニ – Tamura Satoru<br />
 Spin Crocodile Yoshida (and 999 others)2022 / 各々約 200 × 200 × 200 mmペーパークレイ、アルミ、モーター無目的な機械 AIMLESS MACHINEDH&#8230;<br />
 2009.04.29<br />
 スピンクロコダイル・ガーデン<br />
 Spin Crocodile・Garden<br />
2009-<br />
スピンクロコダイル<br />
Spin Crocodile<br />
1994-制作 / 5000 x 5000 x 2500 mm / ウレタン、鉄、モータ、etc<br />
スピンクロコダイル&#8230;<br />
展示風景</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ぐるぐるまわってみる</title>
		<link>https://www.tamurasatoru.com/information/20250412/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[maya]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Apr 2025 06:45:57 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.tamurasatoru.com/?post_type=information&#038;p=3951</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>はじまりの美術館（福島）<br />
2025.4.12 &#8211; 7.6<br />
Photo：Shirado Ryoji / はじまりの美術館<br />
会期<br />
2025年4月12日(土) &#8211; 7月6日(日)関連イベントは、ホームページでご確認ください。<br />
時間<br />
10:00-18:00<br />
休館日<br />
火曜休館。ほか、4月29日（火）・5月6日（火）は祝日のため開館、4月30日（水）・5月7日（水）は振替休館<br />
会場<br />
はじまりの美術館（福島県耶麻郡猪苗代町新町4873）<br />
料金<br />
一般500円、高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方および付き添いの方(1名まで)無料<br />
出展作家<br />
アグネス吉井、EMI、タムラサトル、パンタグラフ、藤本正人、望月茂徳<br />
主催等<br />
主催：社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館<br />
協力：社会福祉法人さふらん会 さふらん生活園、社会福祉法人やまなみ会 やまなみ工房、TEZUKAYAMA GALLERY、MAKI Gallery<br />
後援：福島県、福島県教育委員会、猪苗代町、猪苗代町教育委員会、あさかホスピタルグループ<br />
ぐるぐる、その場でまわってみる。<br />
ぐーんと、おおきくまわってみる。<br />
くるりと、ちいさくまわってみる。<br />
あそびや運動、スポーツなど、様々な場面で「まわる」ことがあるかもしれません。<br />
今回のはじまりの美術館の企画展では、まわることに注目し、6組の表現をご紹介します。<br />
まわることは、少しだけ日常から遠いことに感じるかもしれません。<br />
ですが、誰かにとっては心地のよい時間だったり、また誰かにとっては必要な手段だったりするかもしれません。<br />
さらにまわることは、遠心力や渦など、回転する方向とは異なる向きへ、別のエネルギーが生まれるようにみえることもあります。<br />
アートや美術館も、実は、そんな不思議な力をもっている場所のひとつではないかと考えます。<br />
一緒にここで、いろんな「まわる」にふれて、自分の力だけでは生み出せない力に、身をゆだねてみませんか？<br />
展覧会を通して一緒にまわると、少しだけ、世界の見え方や感じ方が変わってくるかもしれません。<br />
（ぐるぐるまわってみる｜展覧会｜はじまりの美術館より）<br />
展示作品<br />
 スピンクロコダイル・ミニ – Tamura Satoru<br />
 Spin Crocodile Yoshida (and 999 others)2022 / 各々約 200 × 200 × 200 mmペーパークレイ、アルミ、モーター無目的な機械 AIMLESS MACHINEDH&#8230;<br />
 2009.04.29<br />
 スピンクロコダイル・ガーデン<br />
 Spin Crocodile・Garden<br />
2009-<br />
スピンクロコダイル<br />
Spin Crocodile<br />
1994-制作 / 5000 x 5000 x 2500 mm / ウレタン、鉄、モータ、etc<br />
スピンクロコダイル&#8230;<br />
展示風景</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>前橋マシーン</title>
		<link>https://www.tamurasatoru.com/information/20250208/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[maya]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Feb 2025 06:52:47 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>まえばしガレリア Gallery 2（群馬）<br />
2025.2.8 &#8211; 3.9<br />
Parachute series：Collaboration with Yasushi Cho<br />
会期<br />
2025年2月8日(土) &#8211; 3月9日(日)<br />
時間<br />
11:00-19:00<br />
休廊日<br />
月曜・火曜・祝日<br />
会場<br />
群馬県前橋市千代田五丁目 9-1 まえばしガレリア Gallery 2まえばしガレリア<br />
MAKI Gallery はこの度、まえばしガレリア ギャラリー2にて、ローテクノロジーでシニカルなユーモアを交えた立体作品を制作する、タムラサトルの個展「前橋マシーン」を開催いたします。数字や文字、記号などを形作ったチェーンが延々と動く「マシーンシリーズ」、火花を出しながらON/OFFされる「接点シリーズ」、ブックアーティストのヤスシチョウとのコラボレーション作品、4色の「落下傘」が展示されます。<br />
「素材・形態がもつであろう意味・設定・目的からも、自由でありたい」と語るタムラ。社会に欠かせない有用な電気を、何も生み出さない、なんの役にも立たない無用なものとして、シニカルなユーモアを交えて作品にする作家が作り出す空間を、この機会に是非お楽しみください。<br />
（MAKI Gallery　プレスリリースより）<br />
展示作品<br />
 2025.02.07<br />
 前橋マシーン<br />
 2025年<br />
H172.0 × W122.0 × D23.5 cm<br />
steel, chains, bearings, motor, etc.<br />
前橋マシーン<br />
まえばしガレリア Gallery 2（群馬）<br />
2025.2.8 – 3&#8230;.<br />
 2025.02.07<br />
 落下傘 / Parachute<br />
 Parachute<br />
2010, mixed media, variable size<br />
共同制作：長靖<br />
前橋マシーン<br />
まえばしガレリア Gallery 2（群馬）<br />
2025.2.8 – 3.9<br />
Merci Summer<br />
&#8230;<br />
 2025.02.09<br />
 接点<br />
 90の白熱灯のための接点<br />
Point of Contact for 90 Incandescent Lamps<br />
2023<br />
182.0 x 55.0 x 12.0<br />
13の白熱灯のための接点<br />
Point of Contact fo&#8230;<br />
展示風景</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>HELLO, YES &#038; NO マシーン</title>
		<link>https://www.tamurasatoru.com/information/20250118/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[maya]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jan 2025 07:50:13 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.tamurasatoru.com/?post_type=information&#038;p=3837</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>京都 蔦屋書店 5F アートショーケース（京都）<br />
2025.1.18 – 4.24<br />
会　期<br />
2025年01月18日(土) &#8211; 04月24日(木)<br />
時　間<br />
10:00～20:00<br />
会　場<br />
京都 蔦屋書店 5F アートショーケース<br />
主　催<br />
京都 蔦屋書店<br />
入　場<br />
無料<br />
web<br />
【展示】意味や目的からの解放を意識した機械じかけの作品を制作するアーティスト、タムラサトルによる作品展「HELLO, YES &amp; NO マシーン」を1月18日（土）より開催。<br />
展示作品<br />
 2025.01.18<br />
 HELLO machine<br />
 2025年<br />
H83.0 × W106.0 × D50.0 cm<br />
steel, brass,chains, bearings, motor, etc<br />
HELLO, YES &#038; NO マシーン<br />
京都 蔦屋書店 5F アートショーケー&#8230;<br />
 2025.01.18<br />
 Double Exclamation Machine<br />
 2025年<br />
H83.0 × W25.0 × D50.0 cm<br />
steel, brass,chains, bearings, motor, etc<br />
HELLO, YES &#038; NO マシーン<br />
京都 蔦屋書店 5F アートショーケース&#8230;<br />
 2025.01.18<br />
 YES Machine<br />
 2025年<br />
H81.0 × W69.0 × D47.0 cm<br />
steel, brass,chains, bearings, motor, etc<br />
HELLO, YES &#038; NO マシーン<br />
京都 蔦屋書店 5F アートショーケース&#8230;<br />
 2025.01.18<br />
 NO Machine<br />
 2025年<br />
H81.0 × W54.0 × D46.0 cm<br />
steel, brass,chains, bearings, motor, etc<br />
HELLO, YES &#038; NO マシーン<br />
京都 蔦屋書店 5F アートショーケース&#8230;<br />
展示風景</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第10回「10×15の世界コンテスト」特別展示</title>
		<link>https://www.tamurasatoru.com/information/20250111/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[maya]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jan 2025 05:47:08 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.tamurasatoru.com/?post_type=information&#038;p=3824</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>小山市立車屋美術館（栃木）<br />
2025.1.11 – 2.2<br />
90の白熱灯のための接点<br />
Point of Contact for 90 Incandescent Lamps<br />
2023<br />
182.0 x 55.0 x 12.0<br />
13の白熱灯のための接点<br />
Point of Contact for 13 Incandescent Lamps<br />
2018<br />
44.5 x 52.0 x 11.0<br />
会期<br />
2025年1月11日（土）-2月2日（日）<br />
会場<br />
第10回「10×15の世界コンテスト展」作品展示および入賞・入選者発表のお知らせ（展示期間：令和7年1月11日～2月2日） _ 小山市公式ホームページ<br />
展示作品<br />
 2025.02.09<br />
 接点<br />
 90の白熱灯のための接点<br />
Point of Contact for 90 Incandescent Lamps<br />
2023<br />
182.0 x 55.0 x 12.0<br />
13の白熱灯のための接点<br />
Point of Contact fo&#8230;<br />
展示風景</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ART TAIPEI 2024</title>
		<link>https://www.tamurasatoru.com/information/20241025/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[maya]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Nov 2024 08:25:57 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.tamurasatoru.com/?post_type=information&#038;p=3786</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ART TAIPEI 2024（台湾）<br />
2024.10.25 – 10.28<br />
会期<br />
2024年 10月25日 &#8211; 10月28日<br />
会場<br />
Taipei World Trade Center Hall 1（台北, 台湾）Der-Horng Art Gallery（台湾）より出展<br />
展示作品<br />
 スピンクロコダイル・ミニ – Tamura Satoru<br />
 Spin Crocodile Yoshida (and 999 others)2022 / 各々約 200 × 200 × 200 mmペーパークレイ、アルミ、モーター無目的な機械 AIMLESS MACHINEDH&#8230;<br />
 2017.02.11<br />
 ハートマシーン<br />
 Heart Machine<br />
steel, chains, bearings, motor, cables<br />
ART in PARK HOTEL TOKYO 2017<br />
パークホテル東京 26階・27階 （2フロア）<br />
20&#8230;<br />
 2016.11.12<br />
 HOPE Machine<br />
 HOPE machine #1<br />
2016, steel, chain, bearing, motor, brass, etc, H70.5 x W42.0 x D20.5 cm<br />
無目的な機械 AIMLESS MACHINE<br />
D&#8230;<br />
 2025.02.09<br />
 接点<br />
 90の白熱灯のための接点<br />
Point of Contact for 90 Incandescent Lamps<br />
2023<br />
182.0 x 55.0 x 12.0<br />
13の白熱灯のための接点<br />
Point of Contact fo&#8230;<br />
展示風景</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>path-connected</title>
		<link>https://www.tamurasatoru.com/information/20240629/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[maya]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2024 06:31:59 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.tamurasatoru.com/?post_type=information&#038;p=3754</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>まえばしガレリア Gallery 2（群馬）<br />
2024.6.29 – 8.4<br />
会期<br />
2024年6月29日（土） ～ 8月4日（日）<br />
オープニングレセプション：6月29日（土） 17:00 ～ 19:00<br />
時間<br />
11:00 ～ 19:00<br />
休廊<br />
月・火・祝<br />
会場<br />
群馬県前橋市千代田五丁目 9-1 まえばしガレリア Gallery 2<br />
まえばしガレリア<br />
アーティスト<br />
菅木志雄、白川昌生、タムラサトル、ヴィック・ムニーズ<br />
この度、アートオフィスシオバラ、小山登美夫ギャラリー、MAKIGALLERY、rinartassociationは、菅木志雄、白川昌生、タムラサトル、ヴィック・ムニーズによるグループ展「path-connected(孤状連結)」を開催します。<br />
「弧状連結」とは位相幾何学の用語であり、ある空でない位相空間における任意の2点について、それを繋ぐ道が存在することを意味します。異なる時代に活躍するアーティスト4人による本展は、かれらの概念的な構築と素材やメディアの探求を結ぶ道筋を描き出すことを目的としています。<br />
繰り返される現象の一周期のうち、ある特定の局面をさす「位相」は、菅木志雄(1944-)に重要な着想を与えました。場に置かれた木材や石は、必然的に重力との関係性を生み、「もの」本来のの潜在的な性質を開いていきます。前橋に拠点をおく白川昌生(1948-)もまた、安価で身近な素材を用いますが、強調されるのは地域の歴史や文化のマイナー性であり、社会的な文脈における芸術の役割です。個人と社会の関係性を深く掘り下げながら、見過されがちな問いや批判を投げかけます。<br />
一方、タムラサトル(1972-)が制作のテーマとするのは、「意味の破壊と消滅」にあります。親しみとユーモアに満ちた機械仕掛けのインスタレーションが、再帰的な磁場を生み出しながら、観客との関係性を育んでいきます。ナスカの地上絵のようなモノクローム写真は、ヴィック・ムニーズ(1961-)の《Earthworks》です。鉱物採掘によってむき出しになった土壌に重機を用いてGoogleEarthで見えるほど大きく描かれた指差しマークは、刻一刻と進行する環境破壊や乱開発に警鐘を鳴らしているかのようです。<br />
本展は、現代アートの多様性とその無限の可能性を示すだけでなく、個々のアーティストが持つ独自の視点とアプローチがどのように交差し、新たな対話を生み出すかを体現しています。それぞれのアーティストが描き出す「道」を辿りながら、概念と素材をめぐる力学とその魅力を発見していただけることでしょう。<br />
（プレスリリースより）<br />
展示作品<br />
 2018.11.16<br />
 白熱灯のための接点<br />
 Point of Contact for Incandescent lamps<br />
path-connected<br />
まえばしガレリア Gallery 2（群馬）<br />
2024.6.29 – 8.4<br />
無目的な機械 AIMLESS&#8230;<br />
 2025.02.09<br />
 接点<br />
 90の白熱灯のための接点<br />
Point of Contact for 90 Incandescent Lamps<br />
2023<br />
182.0 x 55.0 x 12.0<br />
13の白熱灯のための接点<br />
Point of Contact fo&#8230;<br />
展示風景</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>無目的な機械 AIMLESS MACHINE</title>
		<link>https://www.tamurasatoru.com/information/20240330/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[maya]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jun 2024 08:14:34 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.tamurasatoru.com/?post_type=information&#038;p=3663</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>DH Neology（台南, 台湾）<br />
2024.3.30 – 5.18<br />
Photos by Hao-Chiang CHIEN<br />
会　期<br />
2024年3月30日（土） ～ 5月18日（土）日月休<br />
時　間<br />
10:00 ～ 17:00<br />
会　場<br />
DH Neology（台南, 台湾）台南市安南區安順里安和路三段190巷71弄17号<br />
&nbsp;<br />
Der-Horng Art Gallery<br />
展示作品<br />
 2018.11.16<br />
 白熱灯のための接点<br />
 Point of Contact for Incandescent lamps<br />
path-connected<br />
まえばしガレリア Gallery 2（群馬）<br />
2024.6.29 – 8.4<br />
無目的な機械 AIMLESS&#8230;<br />
 スピンクロコダイル・ミニ – Tamura Satoru<br />
 Spin Crocodile Yoshida (and 999 others)2022 / 各々約 200 × 200 × 200 mmペーパークレイ、アルミ、モーター無目的な機械 AIMLESS MACHINEDH&#8230;<br />
 2025.02.09<br />
 接点<br />
 90の白熱灯のための接点<br />
Point of Contact for 90 Incandescent Lamps<br />
2023<br />
182.0 x 55.0 x 12.0<br />
13の白熱灯のための接点<br />
Point of Contact fo&#8230;<br />
 2016.11.12<br />
 HOPE Machine<br />
 HOPE machine #1<br />
2016, steel, chain, bearing, motor, brass, etc, H70.5 x W42.0 x D20.5 cm<br />
無目的な機械 AIMLESS MACHINE<br />
D&#8230;<br />
 2017.02.11<br />
 ハートマシーン<br />
 Heart Machine<br />
steel, chains, bearings, motor, cables<br />
ART in PARK HOTEL TOKYO 2017<br />
パークホテル東京 26階・27階 （2フロア）<br />
20&#8230;<br />
 2016.11.12<br />
 ART Machine<br />
 steel, chains, bearings, motor, cables, H53 x W65 x D21 cm<br />
0 to 9<br />
テヅカヤマギャラリ－（大阪）<br />
2017.9.8 – 10.7<br />
ART TAIPEI &#8230;<br />
展示風景</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Domain of Art 32 プラザノース開館15周年記念展タムラサトル Hi, Kumi. Hi, Mike.</title>
		<link>https://www.tamurasatoru.com/information/20240224/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[maya]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Apr 2024 08:05:31 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.tamurasatoru.com/?post_type=information&#038;p=3637</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>プラザノース ノースギャラリー（埼玉）<br />
2024.2.24 &#8211; 3.17<br />
撮影：金田幸三<br />
 &#xe91a;<br />
1972年生まれの私の英語教育は中学から始まった。<br />
中学1年当時の教科書　東京書籍株式会社<br />
NEW HORIZON REVISED EDITION English Course 1（1984年発行）の20ページ　Lesson4 には、<br />
会話形式のセンテンスがあり、「Hi, Kumi.」「Hi, Mike.」とある。<br />
教科書を読んで、リピートアフターミーの号令の元、<br />
マイクでもない私が「Hi, Kumi.」と呼びかけ、クミでもない誰かが「Hi, Mike.」と返す。<br />
 2024.04.10<br />
 Hi, Kumi. Hi, Mike.<br />
 1972年生まれの私の英語教育は中学から始まった。<br />
中学1年当時の教科書　東京書籍株式会社　<br />
NEW HORIZON REVISED EDITION English Course 1（1984年発行）の20ページ　Lesson4 には、&#8230;<br />
会　期<br />
2024年2月24日（土） ～ 3月17日（日）<br />
時　間<br />
10:00 ～ 17:00<br />
会　場<br />
さいたま市 プラザノース　ノースギャラリー3〜7<br />
入場料<br />
無料<br />
主　催<br />
J＆I 共同事業体（さいたま市プラザノース指定管理者）<br />
協　力<br />
埼玉県立新座総合技術高等学校<br />
展示風景<br />
プラザノース プレスリリースより<br />
展覧会図録<br />
PDF（3.3MB）<br />
「TMA·3」<br />
映画・小説付けられた名前「2001:TMAA Space (Tycho Odyssey」Magnetic Anomaly)の世界に登場するモノリスにに由来．TMA (Tycho Magnetic Anomaly) に由来。<br />
　プラザノースギャラリーの天井を突き破らんとするスケールでそそり立つ、Hi,Kumi. とHi,Mike.の文字。それを前にして、記憶の彼方にあった学生時代の勉強に対してのプレッシャーや英語へのコンプレックスを思い出し、しばらく立ちすくんでしまった。<br />
　“Hi,Jack. Hi,Mary.” これは中学一年生になった私が最初に教科書で触れたダイアログの冒頭である。be動詞の活用で早くも英文法につまずき、英語全体が苦手になってしまった私は、教員が読み上げる教科書のダイアログを復唱し、暗記を求められ、ひたすら音読をしなくてはならないことが苦痛で仕方がなかった。JackやMaryといった素性の知れない外国人キャラクターに成切り、壇上で音読発表会をしなければならなかったことも不条理であったし、ダイアログの大半が知り合い同士の個人的な話題を尋ね合うオチのない中途半端なストーリーで、単純な定型表現を機械的に繰り返すことが、感情や感覚を不快にさせていった負の記憶がフラッシュバックしたのである。立体作品の横にある電子回路の作品《Hi, Kumi. Hi, Mike. #3　Classroom》がそれに拍車をかけた。40個もの赤いボタンがずらりと並ぶ。恐る恐るボタンを押すと、Hi,Kumi!! Hi,Mike!! と読み上げる学生の声（※1）が、様々なバリエーションで再生されていく。私は動揺する気持ちを抑えつつ、すべての声を何度も何度も聞き返した。<br />
Hi!! Kumi. Hi,Mike!?　 Hi～,Kumi Hi,Mike～<br />
機械的に定型表現が繰り返される。しかし、あの時とは違い、不思議と不快な気持ちにはならない。声の主のそれぞれが思い思いのキャラクター像を想像し、定型文の中にも自由な表現が満ち溢れていた。その元気な声によって、私の抱えていた心の闇は晴れ、徐々に冷静になっていったのであった。<br />
　タムラサトルは本作について、中学一年生の時の「よくわからない違和感」「ただただ気になる、頭の片隅に残ったあの言葉」を具現化したものとしか語っていない。しかし私の体験とタムラの体験がもしも一致するとするならば、その違和感やモチーフは「英語」にはなく、「目的の不明瞭な、単純で機械的な構造の定型表現の繰り返し」であるのではないかと推測する。それはタムラがこれまで生み出してきた作品とも合致する。《100の白熱灯のための接点》(2001)、《Double Mountain》(2010-)、《愛マシーン》（2013）など、私が見てきたタムラの作品は、どれも電気的な装置とメカニカルなギミックを組み合わせ、周期的なアルゴリズムで動いていた。近年では、ポップでキッチュな大量のワニの造形物が無目的に回り続ける《スピンクロコダイル・ガーデン》（2009-）の大規模なインスタレーションを国立新美術館で実現したことが記憶に新しい。「『よくわからないが、なぜかワニがまわっている』という不可思議なこの状況こそが、作品の面白さの本質であることに気づいた（※2）」とタムラは述べているが、その足元には無目的な機械による定型表現の繰り返しが埋め込まれていた。<br />
　一方で、《Hi, Kumi. Hi, Mike.》の作品群は新たな表現への姿勢を見せている部分がある。展示の主役ともいえるベニヤ板と垂木で出来た巨大な文字の立体作品《Hi, Kumi. Hi, Mike. #2》はメカニカルなギミックを一切排除している。木目の表面も敢えて綺麗には仕上げず、わざと継ぎ接ぎにして処理しており、まるで記憶の断片をつなぎ合わせたかのような造形となった。アルミニウムで作られた《Hi, Kumi. Hi, Mike. #1　Maquette》と比較すると印象の違いは歴然で、素朴で柔らかなベニヤ板の質感の中で、言葉のもつ計測不能な重量感を暗に示す仕掛けに受け止められた。また電気とメカを使った唯一の作品である《Hi, Kumi. Hi, Mike. #3　Classroom》は、観客が作品に対して関心を示し、ボタンを押すという行為をしなければ音声は流れない。機械が自らの意思を持つかのように回る、光るといった一定のアルゴリズムで作動し続けるものとは違い、観る側の能動的な態度が必要となった。<br />
　これまでも感覚的な面白さの追求の中に、文字や数字記号といったコンセプチュアル・アートの片鱗を示してきたタムラであるが、意味も言語も記号も削ぎ落し、無目的を追求した表現のプラクティスの果てに行きつく先は…もしかすると可視聴域を超えた周波数を発する、巨大なモノリスなのかもしれない。<br />
井波 吉太郎（アーツ前橋学芸員）<br />
※1 実はその中にはタムラが学生に扮した声がいくつか仕掛けられていることを後で知った。<br />
※2　国立新美術館「ワニがまわる　タムラサトル」（2022年）展覧会ステートメント</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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